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事業内容

洗浄工事

新排水管洗浄工法「ΣJ
(シグマジェイ)工法」

ΣJ(シグマジェイ)工法とは

100メートル以上となる超高層ビルの洗浄ノズル。
その重量は40キロ以上となり、人力による操作では完全洗浄は不可能でした。
ビオスはこの点に着目し、独自に開発したのが「ΣJ(シグマジェイ)工法」です。

地上50階の超高層ビルでも完全洗浄。
配水管洗浄の新しい常識。
洗浄ノズルの巻き上げ、押し込みを自在にコントロール。エルボー部分や埋設管も完全に洗浄します。

※「ΣJ工法」及び関連する装置及び部材は、特許工法です。(特許第5711782号)

特許証

排水管洗浄巻き上げ装置「ΣJ1」

排水管洗浄巻き上げ装置「ΣJ1」

ΣJ工法の3つの特長

エルボー部分も
自在に通過

エルボー部分を
往復洗浄

掃除口、点検口不要
だから早くて経済!!

ΣJ工法と従来工法の比較

ΣJ工法

完全洗浄を実現したΣJ工法
①と②をジョイント(結合)し、エルボー部、埋設部を往復洗浄する。 (203-114967号)

ΣJ工法

従来工法

従来の超高層ビルの立管洗浄 ①、②の順でエルボー部の手前まで洗浄するのでエルボー部分の洗浄が行えず、壁を壊して掃除口を取付けなければならない。

従来工法

ΣJ工法の施工プロセス

施工プロセス1

①エルボー部を通過し、 ②ジョイント。

施工プロセス2

③往復洗浄により、 エルボー部埋設管を完全洗浄。

施工プロセス3

④ジョイントを外し、 立管を往復洗浄。

施工プロセス4

⑤再度ジョイントして、 立管の洗浄で落ちた汚泥を往復洗浄して取り除く。

ΣJ工法を支える専用機器

エルボー部分への洗浄を可能にするパワフルマシーン「ΣJ1」

強力なモーターを搭載したΣJ1

不可能だったエルボー部分への洗浄ノズル貫通を可能にしました。

強力なモーターを搭載したΣJ1

太さの異なるノズルにも対応

重い超高層ビル用洗浄ノズルを完全に固定する構造に加え、ノズルを装填する溝幅も選択可能です。

太さの異なるノズルにも対応

先端ノズルのジョイントにより届かなかった汚れも完全洗浄

特殊加工した洗浄ノズル先端部のジョイント(繋ぎ合せる)とΣJ1のコンビネーションにより、エルボー部を往復洗浄します。
これにより、エルボー部や埋設管の完全洗浄が可能になりました。

ジョイント前

ジョイント後

超高圧で手強い汚れを吹き飛ばす「超高圧洗浄車」

60馬力独立エンジン駆動ポンプを搭載した2トン特装車は、超高層ビルの配水管洗浄に必要な32Mpaの超高圧を発生します。
2つの先端ノズルから強力に水を噴射する原動力となるのが、この超高圧洗浄なのです。

洗浄ノズルを守る名脇役「排水管洗浄ローラー」

ΣJ工法専用に開発された特殊ローラーにより、100m以上となる洗浄ノズルの巻き上げ、押し込み作業をサポート。
洗浄ノズルの摩擦を軽減し、作業効率を高める影の主役を務めます。